魔導学園戦線《アルスケミア》【戦闘能力強化週間】ユーザーイベント
by ポラリス on 2026/07/07 14:29 3 コメント
ポラリス
アストラヘイム学園所属の生徒のみなもの。日々精進しておるか?
わしじゃ。環境魔法学の教師を務めるポラリス。

この度はおぬしらの戦闘力向上のために、
学園の教師としておぬしらに一つ課題を与えよう。

都合が悪いものもいるのを鑑みて、この課題は非強制参加じゃが、
向上心がある生徒たちには課題クリアした際に単位が報酬として与えられる。

報酬目当てでも、戦力向上目当てでも、積極に参加してくれたまえ。

【課題名称】戦闘能力強化週間
【課題概要】 お互いを知るを目的とした戦闘訓練
【参加条件】 5~7人を1組とした臨時班を結成すること
【課題報酬】 1~3単位(好きに任意の科目に振り分け可能)
【参加期間】 07/07~07/14(当日含む)
【課題詳細】
参加希望者は5人から7人を1組とした臨時班を結成し、
またこの際、一人の臨時班の班長を決めることをお勧めする。

臨時班を結成する際の注意点は、バランスに気を遣うこと。
必要であれば、既に課題をクリアしたものに協力を求めることも可能であり、また指定教師に手伝いを申し立てることも可能である。

班の結成が済めば、以下の6つの訓練区画から1つ選び、戦闘訓練を行う。

《模擬市街フィールド》 推奨人数:5~7人
《夜間想定模擬市街地》 推奨人数:7人
《閉鎖通路フィールド》 推奨人数:5~7人
《近距離訓練フィールド》 推奨人数:5~7人
《セクターV:Aブロック》 推奨人数:7人
《セクターV:Bブロック》 推奨人数:7人

また、訓練が一か所に限定とするが、この課題に戦闘回数制限はなく、
臨時班全員の合意があれば、何度でも繰り返して戦闘可能。

この際の注意点として。戦闘の勝利を目的としないこと。
本訓練の主旨は、生徒たちが互いの能力、出来ることを把握し合えるようになることにあるため、戦闘を効率よく勝利するだけの班は課題をクリアと認められない。

じっくり話し合い、時間を掛けて互いを知り、戦う。
それが本課題最大の評価ポイントである。

そのため、理由もなく推奨人数にそぐわない訓練エリアで訓練を行わないこと。
本課題は普段の効率を求める戦闘に余裕がないことを鑑みて設けたものであるため、生徒たちの力量の限界を試すものではない。

課題を終えた後は、臨時班の班長が代表として指定の任意の教師に参加メンバー、及び課題臨む際の状況、感想を報告すれば、教師が後に確認取れ次第、課題は完了したものとする。

最後に。本課題の責任担当者はポラリスである。
この課題について不明な点などがあれば、責任担当者に問い合わせるように。
くれぐれも直接学園上層部に問い合わせをしないこと。

尚、本課題は場合によってルールの追加や変更の可能性もある。
その際は掲示板にてお知らせをするため、ご注意ください。

【指定教師】ポラリス、ミューズ、セレノア
2026/07/07 14:29
アガタ
課題です!

班長:アガタ 7名編成
《イージスフィア》アガタ(初イージス)、フィオナ
《ヴァルゼイン》アイロス、レスカ
《オルフェリクス》クラリシア、シェオル
《ルミナクト》ノア

訓練先:セクターVのB

▼流れ
・サクッとメンバー決めて、
 自己紹介のノリで各自の術式の特徴など聞いた
(この時点で結構時間は掛かった)
・セクターVのBで訓練
 なんか妙に強い個体も居たのでシミュレーションも油断ならない
 あと最初に魔素の乱れか分かんないけどちょっとモタついた(※システム面のトラブル) 
・訓練を終えて意見交換会
 ここは割とじっくり時間を取れた


▼各自の感想
【シェオル】
万事恙無くで頼もしかったですよ~。(←用事があり、離脱)

【アイロス】
・課題としては失敗だったと思ってる
・時間的都合はあったものの、普段通りの効率な戦闘を目指すに留まったと感じる
・タイムリミットがある状況でこの課題に挑むの自体が間違いだったと感じる
・レスカが一番他の人のやろうとしている事を理解して、行動しようとしてたと思う

【ノア】
・互いに出来ることを把握し合うのはある程度出来たと思う
・しかしフィオナの助言など、フォローがなければ出来てなかったかも。
・自分のできることを他人にわかるように伝えられるか
 これが出来ないと課題してはどうなんだろ?と思った。
・次からちゃんと伝えられると良い。そうじゃないと成長しない。
・フィオナは全員を把握し、理解し、指示を出せてるので偉い
・自分のことを説明する時は言い切ってくれないと分かりにくいので断言して欲しい
・移動先の座標の宣言などは徹底して欲しかった(特にカバーや支援の範囲外に出る場合など) 

【レスカ】
・リーダーに戦況指示して欲しかった
>フィオナ:自分が出しゃばりすぎたかも
>クラリシア:リーダーが必ずしも指揮を兼任する必要は無い
      得手不得手があるし、得意な人、気付いた人、任された人がすればいい。
・戦況がめまぐるしく、あまり周囲については見れてなかった
・突出した状況から戻る際には、そのまままた前に出るべきではないと思った。

【クラリシア】
・護り手の位置、攻撃種の向き、いつも気にしてることを今日も続けただけ
 その上で各員の最初にしたいことや、位置取りなど新たに知れたのはプラスだとは思う
・ただ、これ以上を求められた場合に具体的にどうすればよかったか分からない
 味方を知る機会や手段に疎く、未経験なため。
・自己申告にしても、闇属性・オルフェリクス以外に自分を語る方法を知らないし、必要もないのでは?
>ノア:茨のことなど、詳細が知りたかった
>フィオナ:戦闘の影響と心配の有無はまた別だから、多少のフォローはあっても良い
>クラリシア:自分自身、あまり把握していない
>アイロス:相手のためにも心配の種は減らしたほうが良い 

(続く)
2026/07/07 22:58
アガタ
【アガタ】
・割とスムーズに動けていた。今回は慣れない守護術師だったのもあって周りの細かい動きを見れていたかと言われれば微妙。
 とは言え、声掛けを徹底してもらったり、慣れた術師に負担を掛けることにはなるが助言を貰えれば最低限の動きはできたように思う。
 また、各自の出来ることを他者が把握するのは難度が高いと思ったので、出来る範囲、受ける攻撃、耐えれるかどうか、落とせるかどうか、どう動くか
 何が出来て何が出来ない、何を頼りたい、何が分からないかなど自己申告こそ大事だと感じた。
 戦況の指示に関しても、指示が欲しければ指示が欲しい旨を伝えて欲しかった。
 それこそ各自の得意な動き、戦術眼など差異があるので、全部の動きを指示するのは難しい。
 けど、どう動けば良いか迷った時に相談することはできる。
 自分も、そんなに細かく指示とかは出来ないしカバー範囲外のこととか上手くカバーの出来る自信が無い旨など、細かく伝えるべきではあった。
 特にカバー範囲外での行動などについては自己責任と言えば聞こえは良いが、戦力が欠けることは部隊全体を危険に晒す行為なので、余程の自負があり且つ必要な場面でなければあまり良くない行為だと思った。
(ヴァルゼインやる時の自戒)
 無理してでも攻める事で安全性が増すなら、十分に注意をはらい声掛けをした上で辛うじてアリかな、と思う。
 声掛けは意識したし、確認凄く念入りにした!
 もうちょっとスムーズに動けたら良いなとは思った。
>フィオナ:たいへんよくできました。
      自分のことへの反省ができてることこそ評価したい
      出来ることとできないことを把握するのは結構難しいから偉いと思う

【フィオナ】
(立場上、彼女の意見が正しい意見になってしまいがちなので、最後に回させてもらった)
・最初にしては声掛け出来てたほうだと思う
 どうしても見逃しはあったけど、次に気をつければいい
・強いて挙げるなら専用魔法に関する理解はともかくとして、共通術儀や属性魔法については各々勉強しておいて損はない
(自分のことで精一杯の間は、あくまで課題として)
・総じてよくがんばりました 

【オマケ:守護術について】
・バリアは強力な範囲攻撃や遅延攻撃が集中すると予測される場合に使う事が多い
・前に出て追撃したい状況下がちらほらある
 今回はどっしり構えるスタイルだったが、アタッカーに合わせて移動する戦術もある
  その場合、より密な連携が必要
 突出する子にスターリットヴェールだけ掛けておく、みたいなこともある
 ヴェールはウォール3枚分くらい硬い。体力を使うのはネックだが、強力
 相方と交互に使うのも良い 


…いじょ!
2026/07/07 22:59
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アルスケミアボード作成者のhimeNoです。
既に投稿者ご本人にはお伝えしましたが、本ボードの独自性などもあり、今後はイベントの方の告知も私の用意した伝達方法を使うので、こちらの方への書き込みや連絡などは控えて頂ければ幸いです。
2026/07/07 23:56
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